セルフイメージとは自分が他人にこう見られている、こう見られたい、と言う自分が勝手に思い込んでいる自己像だ。
私のセルフイメージは小さい頃からの経験によって作られている事に気が付いた。
そしてこのセルフイメージが「常識」や「当たり前」と言った偏見コレクションを構築し、自らに何らかのストレスを与えている。
私はよく周囲の人から、よく「優しい」とか「凄い」「面白い」などと言われる事が多かった。
自分の耳にそう聞こえているだけかもしれないが…笑笑
とても嬉しい事だが、どこか違和感を感じていた。
私は幼少期に小児喘息を患っていたため大前提に私は「弱い」と言うネガティブなセルフイメージが有るようだ。
私の幼少期を詳しく知りたい方はこちら→
そして、転校生で寂しい思いやいじめられて悲しい思いをした事から、他人には同じ様な思いをして欲しくないと言う気持ちが生まれた。
自分では人に優しくしているつもりはないが、これらのネガティブなセルフイメージから、人に優しくする事を選択してきたのでは無いだろうか。
そして、この弱さを克服するためにやってきたスポーツで少しずつ結果を出せる様になって来たり、クラスや学校で生徒会やリーダーを経験して自信を付けて行くと共に「自分は優秀な存在でいなければいけない」と言うとセルフイメージへと変換して行った。
本当は弱い自分を知っていながら、それを隠すように強がって見せることが当たり前になっていたのかもしれない。
何のために優秀であるように見せるの⁇
→本当は自分が弱い事を理解しているから
→じゃあどうしたらいいの⁇
→自分が本当に強くなればいい‼︎
そう言う事‼︎
強くなるためには、もっと挑戦しよう‼︎もっと失敗しよう‼︎もっと恥をかこう‼︎もっとアウェイに飛び込もう‼︎
さぁ、強くなろう‼︎